主な機能
普段はメニューバーのアイコンで十分です。詳しく見たいときは詳細ウィンドウを開きます。
メニューバーのアイコン
制限ごとに形が違い、使用量が増えるほど色が濃くなります。メニューバーにはパーセンテージだけ、アイコンだけ、またはその両方を表示でき、アイコンのサイズも変えられます。
ペース表示
詳細ウィンドウのペース表示では、横軸が現在の期間の経過時間、縦軸が使用率で、制限ごとに点が1つ表示されます。点線の対角線は、一定のペースで使った場合の目安です。点が対角線より上にあれば時間の経過より速く使っていて、下にあればまだ余裕があります。週間制限は平日だけで計算するよう設定でき、リング表示にも設定から戻せます。
そのほかの機能
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すべての Claude アプリ
claude.ai、Claude Code、デスクトップ版、モバイル版、Cowork は同じ制限を共有しているため、メニューバーには合計の使用量が表示されます。
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Codex
Codex アカウントを追加すると、Codex CLI、IDE 拡張機能、Web 版の使用量が Claude の横に表示されます。追加していなければ、Codex に関する表示は出ません。
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使用量の通知
使用量が設定したしきい値に達すると macOS の通知が届き、制限がリセットされたときにも通知します。しきい値は自分で変更できます。
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更新頻度の自動調整
使用量が変化している間はこまめに更新し、しばらく変化がなければ間隔を少しずつ広げて、無駄なリクエストを減らします。
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複数アカウント
ログインはブラウザで行うので、Google、SSO、パスキーも使えます。Claude と Codex のアカウントを複数追加して別名を付け、メニューバーから切り替えられます。
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多言語対応
日本語、英語、韓国語、簡体字中国語、繁体字中国語、フランス語、ドイツ語に対応しています。標準ではシステムの言語で表示されます。
プライバシー
Usage4Claude にはユーザー登録がなく、開発者のサーバーもないため、データを収集することはありません。
通信先
アプリが通信するのは、Claude と Codex の API、GitHub(アップデートの確認)、codex-reset.com(Codex のリセット予告。設定でオフにできます)だけです。
認証情報の保存
Session Key とトークンは macOS のキーチェーンに保存し、平文のファイルには書き込みません。使用量のデータもディスクにはキャッシュしません。
App Sandbox
アプリは macOS のサンドボックス内で動作します。ネットワーク接続のほかに使うのは、ログインのコールバックを受けるローカルポートと、アップデートのインストールに必要なシステムサービスだけです。
オープンソース
ソースコードは MIT ライセンスで GitHub に公開しているので、中身を自分で確認できます。
ダウンロードとインストール
macOS 13 Ventura 以降が必要です。Intel と Apple シリコンのどちらの Mac でも使えます。
インストール
ダウンロードした .dmg ファイルを開き、Usage4Claude を「アプリケーション」フォルダにドラッグします。
初回起動
アプリは Apple の公証を受けていないため、初回はブロックされます。一度だけ手動で許可してください。macOS 15 以降:アプリを開いて「完了」をクリックし、「システム設定 → プライバシーとセキュリティ」の下部にある「このまま開く」をクリックします。macOS 14 以前:Control キーを押しながらアプリをクリックし、「開く」を選びます。
ログイン
ブラウザで Claude または Codex にログインします。キーチェーンへのアクセスを求められたら「常に許可」を選んでください。
Claude の Pro、Max、Team、Enterprise プランに対応しています。無料プランには使用量のデータがないため表示できません。今後の新しいバージョンはアプリ内からアップデートできます。




